ブルーマン★グループのショー

マジックと手品の不思議

ブルーマングループのショーのページ


ブルーマン★グループ

 

          

   ブルーマングループ
  日本でも何度かテレビで
  放映されたこともあり。
 日本人にも良く知られている
 

ブルーマングループは、ニューヨーク、シカゴ、ボストン
さらにはトロントやベルリンなどでも
行なわれている非常にユニークなコミカルショー。

   2000年 2月に始まったこのラスベガス公演は、
長らくラクソーホテルで行なわれていたが、
 2005年 10月から場所をベネシアンホテルに
移し現在に至っている。

 ショーの特徴はタイトル通りブルー マングループ、
「青い男」 で、頭部を真っ青に塗った3人の役者が、
表情を変えずに無言のまま黙々と楽器演奏や
コミカルなパフォーマンスを演じる。
     
                                    ブルーマングループ

口に入れた食べ物を吐き出したり
ペンキを散乱させステージを汚したりする場面、
 なかには観客をステージに上げ、
彼らのまねをさせしたり、
奇抜な発想の演出が多が、
 洗練された何かが感じられ何ともいえない。


  たとえば水道管を複雑につないで作ったような楽器の演奏などは単純に楽しめるばかりか、
  音色も演奏テクニックもなかなかのもので、
観ている者を飽きさせない。


  そしてこのショーのクライマックスともいえる
奇想天外なエンディングの部分にはだれもが
言葉を失うことだろう。


 それはもはやドタバタ劇を通り越した極めて奇異な演出で

 この部分こそが酷評派からターゲットに

 されがちな悪名高いふざけたパフォーマンスではあるが、

 どんなにバカバカしいことでも徹底的にやれば

 許されてしまうという典型のようなものでとにかく

 会場全体が突然とんでもない興奮に包まれてしまう。
 
  日本人観光客にとって気になる英語力の必要性に
  関してだが最初から最後まで 3人の役者は
  一言もしゃべらないので、そういう意味ではまったく
  英語力を必要としない。

  ただ、役者がしゃべる代わりにステージの両側に
  電光表示で文字が流れたり、コミカルなメッセージが
  書かれたボードなどがステージ上に持ち出されたりする
  場面があるので、ヒヤリングは不要でも多少の読解力は
  あった方がよいかもしれない。

  それでもコメディーショー、モノマネショー、ミュージカル
  などに比べれば英語力の必要性は無いに等しく、
  老若男女だれもが楽しめるはずだ。

  特に子供にとっては、「顔が青い」 というだけで
  興味を引かれるはずなのでそういう意味では、
  「ラスベガスでは数少ない子連れファミリー族にも
  おすすめのショー」
  

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