ステージマジック

マジックと手品の不思議

イルージョンのページ

ステージマジック

 

ステージマジックは劇場、舞台、大きなステージで、たくさんの人達に見て頂くマジックです。


  テーブルマジックやサロンマジックとは違いステージマジックは
より多くの人達に見てもらうため、イルージョンと言う
大きな道具や大掛かりな設備が必要です。

ただ日本ではなかなか大掛かりなステージマジックやイルージョンを
見る機会はすくないですね。
 アメリカのラスベガスへ行けば毎日でも豪華なショウーがみることができますよ。
 一度見た人はその不思議さに魅了されることでしょう。

   日本ではやはり、カッパーフィルードが有名でしょう。
彼は非常に大掛かりな仕掛けを作りまわりの人々を、
「アッーーー」と、驚かせるので有名です。

イルージョンはテックニックというよりも、
そのもの自体に仕掛け(タネ)があるのがほとんどです。
 体を空中に浮かしたり、美女の体を大きなノコギリで切ったり、突然大きなものを出したり、
たとえば車、飛行機など、普通では創造できないようなことを見せてくれます。

 ただ残念なことに、日本ではイルージョンなどを行なうような所があまりありません。
     というより、チャンスがないと言った方がいいかもしれませんね。
運ぶのにも大変で、スタッフの人数もいります。相当な費用がかかるからです。
だからプロのマジシャンのみになるのでしょう。もちろん趣味でお金のある人は別ですが。

「ミニスリージグザグ」  
(Daglas tilford )
 これはジグザグのミニサイズで
 日本で行なうのに適した
 イルージョンだと思います。
サイズモコンパクトで移動に便利
 高さも162cm程で約50kg

  美女(もちろん美男子でもいいですよ。)が、
  箱の中にはいります。
  箱はかろうじて入れるサイズです。

  そこへ三つの箱をケースの中にいれていきます。
   観客に箱をみてもらい、確認してもらいます。
   (ステージに上がるのではないですよ)

  次に真ん中の(三段になっている)箱を
  グット押して端までもっていきます。
 なんと三つの箱に長いナイフを突き刺していきます

 まだなかに人が入っているとは信じられません。
  しかしながら、なんと美女は傷ひとつなく箱から
  無事にでてきました。

  見ていると本当に不思議です。
どのようなタネがあるのか誰もが知りたがるでしょう

   そこはマジックを楽しく見るためのルール。
     創造だけにしときましょう。
      

 箱の中にアシスタントが入ります。
そして箱の中から足と手が出て、動いています 
 次にマジシャンが箱を押して、
レール上に箱をふたつに分けます。

  美女の体が上下に分かれてしまいます。
体が二つにばらばらになったにもかかわらず、
女の手足はうごいています。

 普通のイルージョンではここでストップですが、    ウーマンズリボリューションは違います。
  さらに完全にふつの箱を分けてしまいます。
 そしてさらに箱が逆さまになつてしまいました。

     美女は叫び観客は悲鳴をあげます。
 そして最後にマジシャンはレールを

 一周させ元のポジションに戻し、箱が開けられ、 なんと美女は無事に出てきました。
  今までにないイルージョンだと思います。 
「ウーマンズリボリューション」

(Magic Makers Inc.)

これはまだ日本は実演をしたことがない
イル−ジョンです。

ローラコースター(写真参照)
の中に箱があり
(女性でも中に入ってたつ事も
出来ないぐらいのサイズ)
  

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プロフィール


    
「360度回転空中浮揚

magic
(Daglas tilford)
これはいわゆる人体空中浮揚です
 アシスタントがいない場合でも、観客を
 ステージに上げてすることも出来ます。

車の後ろにも置けるぐらいのサイズです。
重さも30kg以下
  まずテブールに横になってもらい催眠術をかけます。
   そしてかかったとします、(実際にはかからない)

  そこで、ほかのアシスタントがテブールに掛けてあるシルクの布を取り、
    二本の太いテブールの足があることを、誇示します。

そしてひとつの足をとりはずします、
でもまだ並行にバランスをたもっています。
 いよいよ残りの一本の足を取り除きました。人が横になったテーブルは、
なんと空中に浮いているではありませんか。

    さらにマジシャンは、一本のリングを取り、
テブールになにも支えているものがないことを誇張します。
 観客達はビックリ仰天になることでしょう。

        次に左へとテブールを回転させさらにマジシャンの後ろ、
いやなんと一回転してしまいました。
        さらに客席からは感激の声が上がることでしょう。

  最後はもとのように足をもどし、催眠術から目を覚ましたアシスタントが
起き上がり、終わりとなります。

   人前で行なわれる不思議なことにみんな驚かされることになります。
        

    イルージョンマジックは人を不思議な世界に引き込むことが出来る、最高のパフォーマンスです。
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